いつもトラックバックをはじめ、大変お世話になっている『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』管理人のピッコロ様から、「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?5」の企画にお誘いいただきましたので、遅ればせながら参加させていただきます。
☆企画 「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?5」を開催 ! 多くの方の参加をお待ちしております。 けいおん!、東のエデン、戦国BASARA、 夏のあらし!、PandoraHearts等
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51269734.html
各話の内容については当ブログの記事や、旧ブログ『gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)』の方で書いていた記事の方をごらん下さいませ。
6月終了アニメで見ていたものが3作品と、案外少なかったので、感想記事を書いていなかったものの全話見ていた2作品とあわせ、5作品について点数化させていただきました。
点数についてはあくまで個人的な直感で付けておりますので、他の皆さんと違うところも多々あるとは思いますが、ご了承下さいませ。
各項目については、以下のピッコロ様の記事から転載させていただきました文章をお読み下さいませ。
詳細については本家の記事でご確認くださいませ。
<評価項目について>
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。
<評価項目は各5点満点>
それぞれの評価項目は各5点満点となっております。6項目ありますから、それらを全て加算した総合点は30点満点となります。
一応評価の指標として、5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い
アスラクライン
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
ラノベ原作は全巻既読。
設定の複雑な部分をあまり明確にしないまま進んでいってしまったのは個人的にマイナスでしたが、アニメ用に大胆に構成をシェイプアップして、ひとつの作品として再編したのは良い試みだったと思います。
ただ、本作1番の人気キャラであろう奏の魅力についてはまだまだ魅せる事が出来たと思うので、その点では原作に大きく水をあけられた印象でした。
メインヒロインである操緒については十分に描けていたので、2では負けないように期待したいです。
各話によって出来の良し悪しがかなりばらついていた印象でしたが、アニメオリジナルの朱浬先輩エピソード回、原作でも印象的だった哀音回についてはかなり良かったと思います。
特に最終話の哀音回は神回だといって良いかと。
けいおん!
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:5
演出:4
音楽:5
総合的な評価:5
単行本2巻まで既読。
元々が4コマで、そこにアニメオリジナルの泣き系エピソードを絡めてくる手法が徹底されていましたね。
個人的には泣きを絡める必要は特にないと思いますが、キャラクターの魅力を十分に伝えられていたので設定的な違和感を感じる事なく楽しめたので良かったです。
オリコンランクインをはじめ、話題性という意味では他者の追随を許さない感じだったと思います。
記録こそが至上ではないでしょうが、アニメ界全体に活気が入るのは単純に嬉しいかなと。
自分でもCDかけまくりでしたしww
1クールで終わったのが非常に勿体無い作品でした。
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:4
原作キネティックノベル版プレイ済み。
ライトノベル版ポリフォニカはクリムゾンシリーズ中心で読んでいます。
無印の評価が・・・な事になっていた中、もう1度赤ポリでリベンジしてくれたという事だけでも、原作ファンとしては大拍手な訳ですが、かなりアレンジを加えつつも全ての面で無印より良くなっていたと思います。
特にぺルセとプリネの可愛らしさについてはかなりのものかと。
鋼殻のレギオス※感想記事は書いていませんでした
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:2
演出:2
音楽:3
総合的な評価:2
ラノベ原作は全巻既読。
コミックス版も各種読んでます。
原作が好きであればあるほどアニメ版は別物という印象を感じざるを得ないのではないかと個人的に思います。
オープニングの時点でキャラ達がビュンビュン飛び回っていて、アニメ版は原作とは違う味付けですよ~という事は最初から示されているのですが、それでも
レイフォンを取り巻くヒロインとのラブコメ部分
汚染獣や天剣授受者とのバトルアクション部分
レギオスという学園都市をベースにした緻密な世界設定
など、魅力となる部分の描写が満遍なく中途半端な感じで残念でした。
2クールで原作をかなり消化したのは凄いですが、その分ダイジェストチックになってしまったので、どうせならゆっくり見せて欲しかったかと。
英語演出をはじめとするレジェンド・オブ・レギオス関連の要素を盛り込むのは意欲的でしたが、鋼殻シリーズのみを読んでいるファンの方まで置いてけぼりにしてしまうのはかなり疑問かと。
DVD特典としてまとめて日本語で番外エピソード1話分として追加、などの方法なら不満も出なかったと思うのですが。
最終話の原作ブレイカーっぷりはある意味伝説的でしたが、あそこまで突き抜けられると逆に快感で大爆笑!!という感じだったと思います。
天剣が射手座のゴールドクロスよろしくレイフォンの元へ飛び込んでくるわ、某エウレカかなつかしの剣勇伝説かという勢いでサーフィンぶちかますわ、2刀流のアイデアは良かったのになぜか天剣がサイハーデンの刀と合体してしまうわと、ここまで超展開なのは久しぶりでした。
これはオリジナル作品ならば高評価ポイントだったと思いますが、レギオスでやる必要はなかったと思います。
個人的にアニメ版レギオスで一番面白かったのがこの最終回だったというのが、心境的に複雑な感じでした。
アニメ版で初めてレギオスを知ったという方には、お話が盛り上がりまくりな原作ライトノベル版と、それぞれ見せ方を変えてうまくまとめたコミック版各種の方も是非見比べていただきたいところです。
宇宙をかける少女※感想記事は書いていませんでした
ストーリー:2
キャラクター性:5
画:5
演出:2
音楽:3
総合的な評価:3
登場キャラが立っていたのは好印象でしたが、舞HIME、舞乙HIME、アイドルマスターゼノグラシアなどの様な、中盤からの超シリアス展開に勝手に期待していたのでちょっと読み違えたかなと。
ギャグ的なネタは毎回楽しかったですが、全体を通じて結局何をメインのお話に据えたかったのかはよくわからなかった感じがしました。
ベストキャラクター賞
平沢唯(けいおん!)
意外としっかり主人公として見せ場を持っていたのが好印象でした。
ベストOP賞
Spiral angela(アスラクライン)
最終回でのBGM演出が最高でした。
ベストED賞
Don’t say“lazy” 桜高軽音部(けいおん!)
PV風のエンディング共々外せない感じかと。
ベスト声優賞・男性
福山 潤さん (宇宙をかける少女 レオパルド役他)
その芸達者ぶりには毎回楽しませていただきました。
ベスト声優賞・女性
日笠陽子さん (けいおん! 秋山澪役他)
歌も含めて大活躍でしたね。
今後色々な作品でお耳にかかれそうな予感が。
・・・以上のような感じでまとめさせていただきました。
新アニメラッシュの中、集計も大変かと思いますが、1ファンとして結果発表を楽しみにしておりますので頑張ってくださいませ。
今回はお誘いいただきましてありがとうございました。
新企画や結果発表の際に、宣伝用の告知コメント等ございましたら、どの記事にでも遠慮なくどうぞ。
今後ともよろしくお願い致します。
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- trackback from 真面目に働くアニオタ日記 09-07-14 (火) 23:45
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「今期(6月終了アニメ)を評価してみないか?5」
今回もゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様の企画に参加させていただきましたw
















