
角川書店から『MELTY BLOOD』(TYPE-MOON/フランスパン原作、桐嶋たける先生漫画)の7巻が発売中です。
表紙は力強いポージングの都古。
志貴の義妹である彼女が、遠野屋敷にお兄ちゃんを取り返しにいく!というのがこの巻から始まるエピソードの主旨なので、名実ともに彼女が主人公でありヒロインであると言って良いかと。
純真かつ元気一杯一直線なキャラが魅力的です。
(*^-^)b
タタリにまつわるシオン本編は前巻で完結しているため、遠野家編は番外編的エピソードとして楽しむのが良いと思われます。
本気の志貴を相手にしてもほとんど無傷な琥珀さん&翡翠コンビなど、番外編だからこそ出来るifストーリーは必見です。
同人ゲーム版をプレイされていた方なら、特に懐かしくて楽しめるのではないかと。
中でも琥珀さんのノリノリぶりは必見です。
本気かつ意識的に事態を楽しんでいる琥珀さんに遠野家が乗っ取られる日も近いかもww
思わずカイジの顔になってしまう志貴の気持ちもわからなくはなかったりww
あとがき部分を見る限りでは、次巻で完結予定の様なので残念ですが、メルブラキャラ達の良い意味での壊れっぷりをもう少しだけ楽しむ事が出来そうです。
プレステ2版に移植された最新作のアクトレスアゲインでは追加要素的にG・秋葉が参戦していることが話題ですが、コミック版では登場してくるのかどうか楽しみですね。
6巻までの流れが解っていなくても、ここから読みはじめる事が出来るので、アクトレスアゲインを買ったという方は、キャラ設定の補完の意味で読んでみるのもありかと。
というか、コミック版を買い続けている方なら逆に、月姫の頃から全ての関連作品に目を通しているレベルの方も多そうですね。
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
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