アメリカンコッカースパニエル トイレ

アメリカンコッカースパニエルのプリンちゃん、食糞対策。うんちを食べちゃった!

私はアメリカンコッカースパニエルを飼っています。
名前は、プリンといいます。

 

もうすでにおじいちゃんワンコで、年齢は13歳になります。

 

初めて飼う犬で、小型犬がいいなと思いつつ、
たまたま立ち寄ったお店でアメリカンコッカースパニエルに一目惚れをして、購入しました。

 

超毛の犬の為、家の中で飼っています。

 

家の中で買っているため、お散歩の時以外は、
家の中に設置したトイレでするようにしつけました。

 

最初は結構大変で、おしっこをしそうになるたびに、
ペット用のシーツをもって追いかけたものでした。

 

家の中で飼っているとはいえ放し飼いという状態ではなく、
眺めにリードをつけていたので、行動範囲は狭かったのですが、私たちが追いかけるため、
プリンにとってはなぜ追いかけられているのかわからないままですし、

 

それに驚いて、うんちをしたい体制に入りながらも逃げ回ってしまって、
結局何度かうんちをキャッチ出来るどころか、私やプリンが踏んづけてしまうという惨事もありました。

 

ですが、この方法でやり続けていては、家の中に必ず誰かいないとダメになりますし、
このままの状況を続けるわけには行かないと思いました。

 

そこで、「トイレがしたくなったらここでする」という事をしっかりと覚えてもらうように試みました。

 

その方法というのは、人間の子供のトイレトレーニング同様に、
トイレをしたがる素振りが見られたり、引っ張って言ってトイレをさせるようにしました。

 

しばらくすると、家に居てる間にトイレがしたくなった時には、私たちが設置したトイレでするようになりました。

 

飼い始め当初に驚いた事を書きたいと思います。
私はこのプリンが人生で初めて飼った犬なのですが、うんちをしたときのことでした。

 

うんちをしたので、片付けようとしたその瞬間に「パク!」っとうんちを食べてしまったんです。
これには驚きました。

 

これには諸説あるようですが、本当に驚きました。

 

しばらくの間、うんちしたらすぐに片付けなければ、隙を見て食べてしまうという事を繰り返したので、
プリンにも「食べちゃいけない」という事を教え込んで、なんとか食べなくなりました。

 

その方法としてしばらくはプリンを観察し、うんちをし終えたら、うんちを嗅げないようにリードを短めにもって。
それでも興味を示そうとするプリンに「食べちゃダメ!」っときつく言い聞かせました。

 

何度かしているうちに、食べてはいけないというのがわかってくれたようで、
なんとかうんちを食べる行動もしなくなりました。

 

それにしても、うんちを食べるというこの行動を初めて見たときは本当に驚きました。

 

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