犬 認知症

犬も人のように認知症になります。その症状は?

人間は認知症になってしまうことがありますが、
犬もなってしまうことがああるというのをご存知ですか?

 

人間の認知症については、テレビでもよく取り上げられたりしていますので、
どのような症状かは大体はご存知ではないでしょうか?

 

犬も認知症にかかると、それに近い症状が出ます。

 

研究では、人間が認知症になる確率より、
犬が認知症になる確率のほうが高いとされています。

 

11〜15、16歳の老犬の約60割が認知症の症状がでているそうです。

 

では、認知症の症状とはどのようなものを言うのでしょうか。

 

たとえば、飼い主が呼んでも反応しなかったり、夜行性になったり、夜通し吠えたり、
円を描くようにクルクルとひたすら歩いたり、排泄に失敗してしまったり、
家族を見分けられず吠えたり・・・などなど様々な症状があります。

 

人間でも認知症になると、このような症状が起こりますよね。

 

認知症になると、飼い主への負担も大きくなります。
夜通し鳴かれたりすると、寝不足になったり、ストレスになってしまいますよね。

 

トイレも様々なところにするので、掃除も大変になってきます。
そんなときは、病院などに相談してみてください。きっと良いアドバイスをしてくれるでしょう。

 

 

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