犬 痴呆

犬にも痴呆があります。人の痴呆と症状が似ているんです。

犬にも痴呆があるのを知っていますか?

 

痴呆とは、一度修得したり、記憶した能力が、脳の疾患のために、
支障をきたす状態のことをいいます。

 

つまり、トイレにいくことや、日常生活において支障をきたしてしまうことです。
現代では認知症といわれています。

 

これは人だけではなく、犬にもあることなのです。
犬の痴呆は人の痴呆と症状が似ています。

 

具体的にどのような症状があるかというと、足腰が弱ってきて、
立っていることができなくなったり、排泄がきちんとできなくなり、
夜中に起きひたすら鳴いたり、遠くを見つめてボーっとしたり、
どこか一点をみつめてひたすら吠えたりなど、様々な症状があります。

 

飼い主も付きっきりで世話をしなくてはいけない状況にもなりえます。
負担をかけてしまうでしょう。

 

そんなとき、あまり飼い主も無理をせずに、病院や犬の痴呆に詳しい団体などに相談してみましょう。
おむつを使ったり、夜に起きないように睡眠薬を処方してもらったりしましょう。

 

また、丸いケージをつくりましょう。
そうすると犬はエンドレスに動くことが出来るので、やがて疲れて眠るようになります。

 

世話をする飼い主も大変なことはたくさんありますが、なるべく負担を減らすように心がけましょう。

 

 

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