呼んでも来ない 犬

犬が呼んでも来なくなってしまいました、なぜ?

犬が呼んでも戻ってこなくなってしまった。
そんなことありませんか?

 

犬は主従関係が築けていれば、素直に従います。
また、その方が犬にとっても、ストレスが少ないといわれています。

 

以前は呼べば戻ってきたのに、最近は戻ってこない。
それはどうしてなのでしょうか?

 

それには、考えられる理由がいくつかあります。

 

犬が繁殖シーズンであるかもしれないということ。
繁殖シーズンであれば、自分の本能、欲求のことで頭がいっぱいになり、
飼い主への忠誠心が薄れてしまうのです。

 

そういう時期であれば、そこは無理に従わせようとせず、
犬が落ち着くまで見守ってあげましょう。

 

次に考えられるのが、犬が「おいで」といわれたり、名前を呼ばれたからと、
飼い主のもとに駆け寄ったときに、怒られてしまった経験があると、
犬は怖くなって近づかなくなります。

 

犬にとって叱るということは、理解しがたく、恐怖へと結びついてしまいます。

 

しつけは、しからなくても、何が正しくて、何がいけないことなのかを、
「犬に伝わりやすい形」で伝えなくてはいけません。

 

しからなくても伝わるのです。

 

ですので、「おいで」とよんでから叱るのは、犬から飼い主への信頼感を無くすことになりますので、気をつけましょう。

 

 

 >> 【しつけ方法・通販・グッズ・アイディアまとめ】は、こちら


このページの先頭へ戻る